Turbo Delphi インストール

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過去を懐かしむシリーズ第2弾。

2年ほどほったらかしにしておいたDelphi+Geckoの組み合わせを復活させるため、Delphiをインストール・・・ と思ったら箱ごと実家に置いてきてしまって手元にライセンスがないのでインストールできない。 Windows自動インストールCDを作るためにISOイメージだけは作っておいたけどライセンスが手元にないなら意味がない。 せっかくDelphi6もDelphi2005も買ったというのに。

仕方がないので、無料版のTurbo Delphi for Win32をインストールすることにした。 発表当時は上位のソフトを持っていたので気にならなかったが、 こういうときは無料版のツールは便利だな。

しかしインストールが実に面倒くさい。 いまさら.NET Framework v1.1とVisual J# .NET v1.1とMSXML 4.0をインストールすることになるとは思ってもいなかった。 Vistaにはどれも標準では入っていないのか。 しかもBorlandで用意されたサイトからまとめてダウンロードするよりもMicrosoftで一個ずつ探してダウンロードしたほうが早かった。

TortoiseSVNも入れたので次はひっさしぶりにGecko SDK for Delphiでもさわるとするか。

製品使用許諾ステータス登録済み:35907日ライセンスが残っています

お前は何を言っているんだ。

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このページは、が2008年6月18日 22:14に書いたブログ記事です。

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