PCを新調したので久しぶりにMozillaのコンパイルでもしようかと思ったら、 Mozillaの開発環境が大きく変わっていたことに気づく。
まずGecko1.9のコンパイルにVC6が使えない。 まあ別にVC6なんて使うつもりがなかったから最初っからVC Express 2008を入れていたんだが実はそれも間違いだった。 VC2008は正式サポートではなくVC2005が推奨環境だったのだ。 仕方がないのでVC2005もダウンロードしてインストールする。 ていうかまだダウンロードできたんだこれ。
そして極めつけはGecko1.8はVC6(かVC7)でしかコンパイルできない。 VC2005すらつかえない。 Firefox2で現役なのにこの扱いはひどいな。 というかVCの仕様の変わりっぷりがひどいのか。
というわけで今このマシンにはVC++が6、2005、2008の三本立てとなっている。 ファイルの関連付けがどこに上書きされたのかが非常に不安だ。

別のところで知ったのですが、Visual Studio Version Selector なんていうツールがあるんですね。しかもM$公式で。
同じソフトとは思えん……。
公式ツールではなくVisual Studio同梱のツールのようですね。
プロジェクトの内容から適切なバージョンを起動するツールだと思うのですがいかんせん複数のバージョンでプロジェクトを作った経験があるわけでもないので結局その真価を発揮する機会はなさそうです。