前回の反省点はソースの香りとパスタのゆで時間なのでそのあたりに注意して調理。
本日のアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
- 中国産にんにく
- 2かけら
- BERTOLLI EXTRA VIRGIN OLIVE OIL
- 40cc+α
- 鷹の爪
- 2本
その他の材料
- 水
- 4リットルくらい
- 赤穂の天塩
- 手づかみ2回
- Berilla Spaghetti
- 150gくらい
- パセリ
- 適当
調理器具
- パスタパン
- 電熱コンロ
- フライパン
- IHヒーター
材料については前日と同じ。
今日の調理手順
- 鷹の爪を熱湯で戻す。
- パスタパンに水と塩を投入。
- パスタパンを火にかける。
- にんにくを1mm間隔くらいで輪切りにする。芯は取り除く。
- 鷹の爪を3mm間隔くらいで輪切りにする。種は取り除く。
- フライパンにオリーブオイル40ccとにんにくと鷹の爪を入れ弱火で加熱。
- にんにくから泡が出始めたら火力を落とす。
- パスタパンにパスタを投入しストップウオッチを開始。
- 4:00になったらパスタパンからゆで汁を60cc持ってくる。
- フライパンにゆで汁とパセリを少量ずつ加えながら弱火でかき混ぜる。
- パスタパンからパスタを水揚げ。このとき9:00くらい。
- ソースとパスタを絡める。
- パスタパンに残ったゆで汁を皿に流して皿を温める。このあと皿を拭く。
- 盛りつける。
本日のペペロンチーノの出来
パスタとソースの絡みが悪い。 あとでよくよく考えてみるとパスタとソースを絡めたあとに+αのオイルと加えていなかった。 それにしても絡みが悪すぎる。パスタの太さがソースに勝ちすぎているのだろうか。 にんにくの香りも唐辛子の辛さも加熱時間の割にはソースから伝わってこない。 にんにくは1枚が焦げる直前くらいまで加熱したにもかかわらず、だ。 パスタは推奨ゆで時間ちょうどで引き上げたが芯は完全に消えていた。
今日の反省点
- にんにくの風味がオイルに移っていない。 極弱火でもっと長時間加熱するのかそれとももっと強火で短時間なのか。
- 辛さが出ない。唐辛子の加熱に問題ありか。
- パスタとソースの絡みが悪い。
明日がBerillaの最終日。今度こそは。

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